パンの焼き時間と焼き温度は 種類によって違う理由

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最終更新日:2020/10/17

COUNELL パン教室(山形県鶴岡市)

笑顔があふれる 生徒の皆さまの元気の素となれるパン教室 でありたいといつも心込めてレッスンしてます

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鶴岡市パン、お料理、飾り巻き寿司 コーネル

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パンの焼き時間と焼き温度は 種類によって違う理由
2020/11/18 23:01 UP

鶴岡市笑顔しあわせになれる教室




COUNELL (コーネル)齋藤孝子です






コーネルのホームページはこちらです!






米粉入り湯種食パン


きんぴらサンドにしてみました


米粉なので 和風お惣菜ピッタリ!!




さて本日の質問は




何故 パンの焼き時間と焼き温度は種類によって違うのですか?




コーネルの人気レッスン 生食パンと山型食パンは


2段階焼き(温度を変えて焼くパターン)


1段階焼き(一定の温度で焼くパターン)




と焼き方が違います




焼き方に特徴がある生食パンは
2段階でやくことで あの独特な食感が生まれる


ということと




家庭のオープンの温度微調整がしやすい方が
生食パンを失敗せずに焼ける


ということで
2段階焼きレシピにしました




生食パンは たくさんの生徒さんから
質問をいただきました




それぞれご家庭のオーブンでビックリするくらい
焼き温度のパターンがありました




2段階にすることで丁度いい具合を見つけやすい
こともわかりました






米粉入り湯種食パンは一定温度で焼きます




山型食パンと一緒ですね




一定温度で長時間焼く事で中までしっかり火が通り
耳も柔らかく焼けます




反対に小さなパンは長時間焼くと水分が飛んでパサパサになります






だから




小さなパンは短時間で焼き上げてふんわりさせます




焼成率を理解することも大切です




焼成率とは
焼く前のパンと焼いた後のパンの重量の差のこと




焼く前100gだったパンが90gになったら
焼成率10%です




小さなパンは焼成率10%前後がふんわりとした食感になります




焼成率も考えて焼き温度 時間を決めていく必要があります






わたしがレッスンでお伝えしている




時間は守って温度で調整  は、
発酵でも焼成でも同じです




ご家庭のオーブンに合わせて温度調整しましょう




焼きムラもパターンがあります




オーブンのクセとパターンがわかれば
いつでも美味しいパンを焼く事ができるようになります!




COUNELL では生徒さんに合わせて
自宅で絶対美味しく焼けるまでフォローします




オリジナルコースレッスン
は第二期生募集中です




貴女の人生に 焼き立てパンが
加わると きっと今より
豊かな時間が増えますよ
















クリスマスレッスンはこちら↓↓↓↓↓↓https://ameblo.jp/sa5160ho2557/entry-12632082647.html
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先生情報
齋藤 孝子
齋藤 孝子

武庫川女子大学短期大学 家政科卒業後、保険会社に就職  結婚して山形県に移り住む
ジャパンホームベーキングスクールでパン作りを学びパン講師の資格取得
2016 9月 ナチュラルフードコーディネーター 資格取得
以後、6年間 兵庫県宝塚市 山形県寒河江市 鶴岡市 で出張パン教室 を 現在は自宅でもパン教室を開催しています。


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