ススーと上手にクープ を 入れるコツ!

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最終更新日:2020/10/17

COUNELL パン教室(山形県鶴岡市)

笑顔があふれる 生徒の皆さまの元気の素となれるパン教室 でありたいといつも心込めてレッスンしてます

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鶴岡市パン、お料理、飾り巻き寿司 コーネル

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ススーと上手にクープ を 入れるコツ!
2020/11/24 17:30 UP

鶴岡市笑顔しあわせになれる教室




COUNELL (コーネル)齋藤孝子です






コーネルのホームページはこちらです!






コーネルに数年通ってくださっている生徒さんの中で




上級コースに進むことになった人たちが




最近増えてきました




上級パンに進むと
今まで なんとなーく誤魔化してきた




発酵、焼成、成形の ひとつひとつに
向き合うことになります




パンの
ふかーい世界へようこそ




向き合うことでパンの方から
こたえてくれたり
教えてくれたり
そんな なるほどー!と目が覚める瞬間が
訪れます




クープもそのひとつです






どうしても ひきつってしまう




パンを手で抑えてしまう




パカっと割れない




などなど、、、










クープは難しい!という思いになってしまうのも
わかります




こればっかりは何度もクープにチャレンジするのみ!




なんですよね








とは言え、




なんどもチャレンジする上でのポイント
教えます!




ススーと上手にクープを入れるコツ




その1 肩の力を抜く、、、
力が入ると 何ごともうまくいかないですよね
まずは ふーっと息を吐いてリラックス


その2 一気に!!
自信がないとついつい ゆっくり慎重に いきたいところですが、クープはスーーーッと一気に!
一度に深くいかなくても大丈夫
深くはいってないところはもう一度スーーッと通すと
開きます


その3 肩と腕から抜くように
手で切れ目を入れようとせずに 肩と腕を動かして
手は添えるだけでいいんです


その4 クープ刃を水で濡らす
なかなかスーーッと切れ目が入らないときの
対処法として クープ刃を水で濡らしてから
行うと上手にいくときがあります


その5 パンを少しおく
仕上げ発酵してすぐのパンの表面がベタベタしていて
クープ刃がつりそう!なときは少しパンをそのまま
おいて、ちょっと空気に触れさせてから行うとやりやすいです








大丈夫!




コーネルに通ってくだされば
何度も練習をして




クープの苦手意識がなくなります




焦らず






パンのふかーい世界を楽しみましょう!


























クリスマスレッスンはこちら↓↓↓↓↓↓https://ameblo.jp/sa5160ho2557/entry-12632082647.html
『初登場 紅茶と梨のシュトーレン  紅茶とリンゴのシュトーレン』鶴岡市 笑顔 しあわせになれる 教室COUNELL (コーネル)齋藤孝子ですコーネルのホームページはこちらです!今年も残すところ2ヶ月とちょっと、、毎年一年…ameblo.jp



本日も


ありがとうございました

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先生情報
齋藤 孝子
齋藤 孝子

武庫川女子大学短期大学 家政科卒業後、保険会社に就職  結婚して山形県に移り住む
ジャパンホームベーキングスクールでパン作りを学びパン講師の資格取得
2016 9月 ナチュラルフードコーディネーター 資格取得
以後、6年間 兵庫県宝塚市 山形県寒河江市 鶴岡市 で出張パン教室 を 現在は自宅でもパン教室を開催しています。


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2020/10/18

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